永久歯の生える時期
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永久歯は通常全部で28本です。第三大臼歯(親知らず)を含めると32本あり、 歯科では一番前の歯から奥に向かって順に1番〜8番という番号で略して呼ばれています。

【上の歯】
1番 (中切歯) 7〜8歳
2番 (側切歯) 8〜9歳
3番 (犬歯) 11〜12歳
4番 (第1小臼歯) 10〜11歳
5番 (第2小臼歯) 10〜12歳
6番 (第1大臼歯) 6〜7歳
7番 (第2大臼歯) 12〜13歳
8番 (第三大臼歯) 親知らず
※生える人は生えない人がいます。
【下の歯】
1番 (中切歯) 6〜7歳
2番 (側切歯) 7〜8歳
3番 (犬歯) 9〜10歳
4番 (第1小臼歯) 10〜12歳
5番 (第2小臼歯) 11〜12歳
6番 (第1大臼歯) 6〜7歳
7番 (第2大臼歯) 11〜13歳
8番 (第三大臼歯) 親知らず
※生える人は生えない人がいます。
【乳歯から永久歯に生え変わる時期】
永久歯は「6歳臼歯」から生え始め、最後に「12歳臼歯」が生えて、全部の歯がそろいます。6歳臼歯とは、乳歯の奥に生える第1大臼歯。6歳ごろに生えることから、「6歳臼歯」と呼ばれています。永久歯の合計28本です。親知らずが全部生えれば32本です。
その後、前歯から奥歯に向かって順次生え変わり、12歳ごろ、6歳臼歯の奥に、12歳臼歯(第2大臼歯)が生えてきます。ただし、生え変わる期間や順序には個人差があります。
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